やっぱりアップルは車を開発していた!あるエンジニアの存在でアップルのマル秘プロジェクトが明らかに!?

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アップルが本格的に電気自動車開発に取り組んでいることは、以前こちらの記事(「アップルが自動運転自動車を2019 年に発売する!? 本格化するApple Car開発」)でもご紹介しましたが、アメリカで今このアップルの電気自動車開発エンジニアについて少し面白いニュースが話題になっているようです。

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アップルは電気自動車のプロジェクトを「プロジェクト・タイタン」と名付け、本格的に開発に乗り出しています。

現在様々なメディアが、このプロジェクトのために、アップルが他の自動車メーカーから優秀な人材をスカウトしていると報じています。

中には、アメリカの電気自動車ベンチャーメーカー「テスラ」の幹部をスカウトしたのと噂もあります。

しかし、依然真相は闇の中。

今アメリカで話題の人物とは!?

そんな中、リンクドイン(2003年5月にサービスを開始した、世界最大級のビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にプロフィールを公開しているある人物の存在が今アメリカで話題になっています。

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この人物の名前はRónán Ó Braonáin。
様々なコンピュータ言語を扱うソフトウェアエンジニアのようです。

現在の職業は、「ソフトウェアエンジニア@アップル」。

プロフィールを見てみると、どうやらこの人物は、元々BMWのエンジニアで、約5年間電気自動車開発チームのチーフエンジニアとして働いていたそうです。

その後、「Vision Fleet Inc.」という会社に移り、そこではチーフテクノロジーオフィサーを務め、電気自動車の航続距離や充電設備に関する開発に取り組んでいたと言います。

まさにアップルの「プロジェクト・タイタン」には最適な人物。

アップルが電気自動車の開発を進めている証拠

この人物の存在は、アップルが確実に電気自動車の開発を進めているという、決定的な証拠だと、現在アメリカで話題となっています。

かつて、モノマネ自動車しか作ることができなかった韓国の自動車メーカー「現代」は、トヨタやホンダから優秀なエンジニアをスカウトし、現在のような世界第5位の自動車メーカーへと成長しました。

アップルがこのように元々他の自動車メーカーのエンジニアだった人材を集めていることは、現在の自動車メーカーにとって今後間違いなく脅威になるはずです。

国産車エンジニアとして今後もアップルの動きから目が離せません。

参考:Road and Track

永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

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