最新「スカイラインクーペ」とは?前モデルからの変更点を徹底比較!

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先日、新型スカイラインクーペのスパイショットをご紹介しましたが、Infiniti Q50(日本名:スカイライン)のフルモデルチェンジから2年、ついにInfiniti Q60(日本名:スカイラインクーペ)の最新モデルが正式に発表されました。

全体のサイズは前型モデルとほとんど変わっていませんが、そのデザインは非常に大きな進化を遂げたように見えます。

では、前型モデルと比べてどこが進化したのか、見てみましょう。

エクステリアデザインー前側

まず注目すべきは、タイヤとボディーの隙間です。

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これは最近のトレンドなのですが、前型モデルに比べてこの隙間が非常に小さく、よりスポーティな印象となっています。

またグリルバンパーの部分は、セダン同様、蜂の巣型の複雑な形状となっています。

スクリーンショット 2016-02-03 22.06.36

さらに、ヘッドライトはより曲線的でなだらかな形状。

フロントタイヤ部には、エアベントが付き、よりアグレッシブなスポーティさを強調します。

スクリーンショット 2016-02-03 22.06.31

エクステリアデザインー後側

テールライトはヘッドライトと同様のなめらかな形状。

スクリーンショット 2016-02-03 22.06.33

また、前型モデルはリアスポイラーがクロム素材でしたが、新型はボディと同色となっています。

リアの窓は多少小さくなっているように見えます。

インテリアデザイン

ハンドルは全面的に新しくデザインされているようです。
いくつかのコントロールボタンが配置されているのに加え、クロムのアクセントも追加されています。(写真上側が前型、下側が新型)

スクリーンショット 2016-02-03 22.06.37

また、ナビゲーションのモニターは、2画面に。

スクリーンショット 2016-02-03 22.06.39

さらに、コンソール部のカップホルダーは2つに増えています。

 

さて、今日は新型スカイラインクーペについて、デザインの進化に注目してご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?

日本での発売は未定ですが、今後日本でも発売されたら、是非試乗してその走りも体感してみたいものです。

参考:Motor Trend

永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

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