【一体これは何だ!?】デトロイトオートショーで発表された不思議な形のエアバッグの正体とは?

ZF-Rear-Seat-Airbags-Front-Seat-Mounted-2

先日デトロイトオートショーの注目すべき車をご紹介しましたが、今日は、デトロイトオートショーで発表されたちょっと変わったエアバッグをご紹介したいと思います。

それがこのエアバッグ。

ZF-Rear-Seat-Airbags-Front-Seat-Mounted-2

実はこのエアバッグ後席の乗員用のエアバッグなのです。

後席用のエアバッグ!?

ドイツの自動車部品メーカーZF TRWが開発したこのエアバッグは、後席の乗員専用のエアバッグです。
衝突時に後席の乗員が前席のシートに激突することや、シートベルトによる衝撃を低減することを目的にしています。

ZF TRWは前席シートにエアバッグを格納するものと、後席上のルーフにエアバッグを格納するものの2つのタイプの後席エアバッグを開発しているといいます。

前席シート格納タイプ

前席シート格納タイプ

ルーフ格納タイプ

ルーフ格納タイプ

今後順次高級車を中心に採用が予定されているとのこと。

確かに、運転手付きの車に乗っているような企業の社長さん方にとっては、是非とも欲しい安全装備なのではないでしょうか。

イメージ

イメージ

今後はこれまでの安全装備と同様に、どんどん一般車にも普及してくるかもしれませんね。

参考:ZF TRW

永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

この著者の最新の記事

関連記事

Car Talk(カートーク)とは?

Car Talk(カートーク)とは?

車好きが車好きのために発信する車情報サイトです。

シェアブログからスピンアウトした車の情報サイト。
車に精通するプロが車に関する情報を発信していきます。

シェアブログはこちら

カートークのTwitter

広告ページ

ページ上部へ戻る