【いつかは乗ってみたい!】国産車エンジニアが本気で選ぶ 憧れのオープンカー6選

みなさんはオープンカーは好きでしょうか?
やはり、風を感じ、音を感じることができるオープンカーを運転することは特別な体験です。

私も1度はオープンカーを所有して、ドライブをしてみたいと思っています。

そこで、今日は、私がオススメする550万円以下で買えるオープンカー8選をご紹介したいと思います。
オープンカーの購入を検討されている方は是非参考にしてみて下さい。

BMW 2シリーズ カブリオレ

¥5,350,000〜

2014-BMW-2-Series-convertible-front-three-quarter-in-motion

240馬力の2.0L 4気筒エンジンを搭載したBMW 2シリーズカブリオレは、BMWの中では最も低価格のオープンカーです。

車両重量配分が前後50:50で設計されており、きびきびとしたハンドリング性能を実現しています。
また、走りだけでなく、燃費も良く、JC08モードで15.8km/Lで新エコカー減税対象となっています。

またFRならではの、コンパクトなスタイリングでありながら室内空間の広さは確保された効率の良いパッケージングを実現しています。

まさに、走り・燃費・室内空間がそれぞれとても良くバランスしたオープンカーです。

BMWホームページ

シボレー カマロ コンバーティブル

価格未定

2016-Chevrolet-Camaro-convertible-front-three-quarter-motion

今年発売が予定されているアメリカンスポーツカーの象徴的存在のカマロのオープンカーです。
275馬力の2.0L 直列4気筒エンジンを搭載。

前型モデルに比べて90kg以上もの軽量化をした上に、超硬度材などの採用により、ボディ剛性は28%も改善されているとのこと。

サイズも全体的に若干小さくなっているため、多少日本の道での運転がしやすくなったかもしれません。

フォード マスタング コンバーティブル

価格未定

2016-Ford-Mustang-GT-convertible-Performance-Pack-front-three-quarter-2

こちらも今年発売が予定されているアメリカンスポーツカー マスタングのオープンカーです。

カマロと同様に、ダウンサイジングターボエンジンの搭載と大幅な車体の軽量化によって、燃費を大きく改善してきています。
また、サイズも小さくなっているためこちらも日本では多少運転しやすくなったかもしれません。

アメリカンスポーツカーの好きの方は、カマロにするか、マスタングにするか迷ってしまいそうですね。

ミニ コンバーチブル

¥3,420,000〜

2016-Mini-Convertible-Cooper-S-front-three-quarter-in-motion-11

昨年モデルチェンジをし、BMW 1シリーズと共通のプラットフォームを採用したことで若干サイズが大きくなりましたが、低重心と硬めサスペンションで、スポーティーな走りを味わうことができます。
また、189馬力の1.6L 4気筒ターボチャージャー付きエンジンを搭載したクーパーSでは、心地よい加速を感じることができます。

ミニホームページ

フォルクスワーゲン ビートル コルベット

¥3,958,000〜

2016-Volkswagen-Beetle-Dune-convertible-front-three-quarter-in-motion

昔ながらのスタイリングを保ちながらも、最新鋭の技術を搭載したビートルのオープンカー。
このスタイリングに憧れる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

マニュアルトランスミッションも選択できるので、運転自体も楽しめそうです。

フォルクスワーゲンホームページ

マツダ ロードスター

¥2,494,800〜

2016-Mazda-MX-5-Miata-Club-front-end-drift

やはりオープンカーと言えば、マツダロードスターです。
昨年のフルモデルチェンジで、スカイアクティブ技術を織り込んだプラットフォームに更新し、大幅な軽量化と、前後重量配分50:50を実現しています。

海外メーカーの車と比べて、価格がお手ごろなのも大きな魅力の1つです。

マツダホームページ

いかがでしたでしょうか。
今日は、私がオススメするオープンカーをご紹介しました。

みなさんのお気に入りの1台は見つかりましたか?

いつかこれらの車を購入して、海辺をドライブしたいものです。

以上、国産車エンジニアすえながでした。

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