米国有名メディアが決めた2016年で最も素晴らしい車6選

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今年も残すところあと3カ月となりましたが、アメリカのメディア「Consumer Reports」が早くも2016年のベストカー・ワーストカーを発表しました。

Consumer Reportsは、様々な評価を自前のテストコースで行ない、その結果を発表しているメディアです。
アメリカでは、車を買う前には必ずConsumer Reportsの評価を確認するというほど、その評価結果は信頼されています。

2016年は、70台ものアメリカで発売されている車を評価したそうです。

そんな70台の中から、評価の良かった車と悪かった車をランキング形式で発表しました。

今日は、評価の良かった車6台をご紹介したいと思います。
一体どんな車がランクインしているのでしょうか。

さっそく見ていきましょう。

Audi Q7

アウディの3列シートを持つ大型SUVです。

Consumer Reportsによると、ボディーサイズが大きいにも関わらず、ハンドリング性能が非常に高いそうです。

また、ハイパワーのスーパーチャージャー付きV6エンジンを搭載している割りに燃費が良い点も高く評価されています。

室内は、静寂性が非常に高く、車外の騒音をしっかりとカットしてくれると言います。

BMW 7シリーズ

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BMWのフラグシップ的な存在のセダンです。
その走りはどの側面をとっても、素晴らしいと絶賛されています。

また、標準設定のエアサスペンションによって、乗り心地も非常に高い評価となっています。

ホンダ シビック

2016 Honda Civic Sedan

日本では未発売のホンダ シビックがランクインです。
Consumer Reportsによると、モデルチェンジによって、室内の広さや内装の質感など、前型モデルでは弱点となっていたポイントを全て改善してきたと言います。

また、元々評価の高かったハンドリング性能は、さらに磨きがかけられ、このクラスのセダンでは敵がいない状態となっています。

KIA Optima

Kia Optima

なんと韓国メーカーKIAのDセグメント セダンがランクインです。

Optimaは、走りの良さや室内の快適性など、アメリカ国民の目が特に厳しいDセグメント セダンの中で、非常に高い評価を得ています。

高評価の1番の理由は、その価格の安さです。
走りの良さと、内装の質感の良さの割りに、価格が他社のDセグメント セダンに比べて、安いことが、人気となっているようです。

近年、韓国メーカーは、技術力をどんどん上げてきています。
その上、やはり日本車に比べると価格が安いため、アメリカの中間層の人々には、非常に人気があるそうです。
このランキングを見ても感じますが、日本メーカーにとっては、かなりの脅威となっています。

Lincoln MKX

Lincoln MKX

リンカーンの大型SUVです。
Consumer Reportsによると、ハンドリングの良さや、静粛性は、欧州メーカーのSUVに大きく差をつけているそうです。

また、インテリアデザインも高く評価されています。

トヨタ プリウス

Photographer: John Powers

その桁外れな燃費の良さと、エクステリアデザインの不可解さで一躍話題になった新型プリウスですが、性能は非常に良いと、高い評価を得ています。

また、加速が競合車に対して劣る部分はあるものの、ダントツの燃費の良さが車全体の評価を押し上げているようです。

 

いかがでしたでしょうか。
70台もの車を様々な角度から評価した結果なので、この6台を買っておけば間違いはなさそうです。

参考:Consumer Reports

永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

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