米国有名メディアが決めた2016年で最も酷かった車4選

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前回は、Consumer Reportsが発表した2016年で最も素晴らしい車6選をご紹介しましたが、今日は、2016年最も酷かった車をご紹介します。

Smart ForTwo

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スマートの2人乗り小型車です。
Consumer Reportsによると、サスペンションが固く、市街地での走行時でさえ、小刻みな振動を感じると言います。

また、エンジン騒音も大きく、乗っているとすぐに疲れてしまうと評価されています。

見た目はユニークでオシャレなスマートですが、そのスタイリングを実現させるために、様々な性能を犠牲にしてしまっているのかもしれません。

Chevrolet Spark

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シボレーの安価なコンパクトカーです。
その魅力はなんといっても価格の安さ。
日本円で約140万円からと、シボレーとは思えないほどの安さです。

しかし、競合のホンダ フィットや、キア リオなどと比べると、エンジンの非力さや、室内の狭さが目立ち、価格が安くても買うべきではないと警告しています。

日産セントラ(日本名:シルフィ)

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日本でも販売されている日産の中型セダンですが、Consumer Reportsによると、同セグメントのホンダ シビックやマツダ3(日本名:アクセラ)、トヨタ カローラなどと比べて非常に味気ないと言います。

また、エンジン音は煩く、サスペンションは不安定、インテリアデザインは単調だと、ひどい言われようです。

Toyota Tacoma

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トヨタのピックアップトラックです。
Consumer Reportsでは、「前型のTacomaは、まるで農村時代に活躍した車のような燃費の悪さと、鈍い機械のような走りだった。新型でそれらが改善されるのを期待したが、改善されたのは燃費だけだ。」といきなりの辛口コメント。

トヨタの信頼性は間違い無くファンも多いこのTacomaですが、13年間も新モデルを待ったファンからすると、今回の進化は物足りなく感じるようです。

その失望が低評価につながったのではないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか。

4台のうち2台に日本車がランクインしてしまっていることは非常に残念ですね。

ただ、実際に様々な実験を行なって評価されているだけに、この結果に疑いようはありません。

参考:Consumer Reports

永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

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