これまでの車とは違う!トヨタC-HRのユニークな9つのポイント

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トヨタとして初の小型SUVモデル「C-HR」の発売が間近に迫っています。

日本でも2016年12月に発売されるとのこと。
おそらく、すでに購入を予定されている方も多いのではないでしょうか。

以前もご紹介しましたが、C-HRは2014年のパリモーターショーでコンセプトカーとして発表されてから、そのユニークなスタイリングが話題となり、注目を集めました。

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トヨタのホームページでも、C-HRの最大のアピールポイントはエクステリアデザインだと謳っています。

そこで今日は、そんなトヨタC-HRの注目するべきユニークなスタイリングのポイント7つをご紹介したいと思います。

リアガラス

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まず最初に、後ろから見た時のデザインですが、まるでラゲッジスペースのことなんて何も考えていませんと言わんばかりに、リアのガラスラインが寝ています。

通常、SUVはラゲッジスペースの広さが重要視されるため、ここまでリアガラスを倒したデザインにしている車はありません。
そのため、C-HRのこのデザインからは、ラゲッジスペースよりもスタイリングの良さで選んでくれという強気なメッセージが伝わってきます。

リアスポイラー

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また、そのリアガラスの上には、穴の空いたルーフスポイラーが設定されています。

さらに、テールランプの真ん中あたりからボディー形状が突き出ていて、それがスポイラーとなっています。

これらのスポイラーが性能的に効果があるのかは少し疑問です。
おそらくデザインのためにつけたものなのではないでしょうか。

ヘッドライトロゴ

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あまりヘッドライトの中にロゴを刻んでいる車は見ませんが、C-HRはヘッドライトの中にC-HRのロゴを刻んでいます。
C-HRという車を1つのブランドとして打ち出したいという想いの表れなのでしょうか?

カラーバリエーション

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遅く見えるという理由から、通常「茶色」が車のカラーリングに使われることはありません。
しかし、C-HRにはどうやら茶色のカラーバリエーションがあるようです。
なかなかメタリックブラウンでかっこいいと思いますが、ある意味チャレンジングなカラーリングと言えそうです。

リアドアハンドル

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日産ジュークやホンダ ヴェゼルと同じように、リアドアハンドルが、Cピラーのやや高い位置にあります。
このサイズのSUVでは、この構造が主流となってきているようです。

リアウインドウ

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後席に乗るとよく分かるそうですが、リアウインドウが非常に狭くなっています。
これによって、Cピラーが太く見え、SUVらしい力強いエクステリアデザインを再現しているとのことですが、運転席からの後方視界は悪そうです。

ヘッドライナー

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どのような意味があるのかは分かりませんが、室内の天井部分のヘッドライナーに、凸凹の柄があるようです。

 

いかがでしたでしょうか。
これらのデザイン1つ1つからトヨタのC-HRへの想いが伝わってきます。

こういう全てを良くしようとするのではなく、何かに特化した、いわゆるすこし尖った車が今市場で求められているのかもしれません。

参考:Motor Trend

永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

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