【絶賛したくなる進化を遂げていた!】新型CX-5と現行CX-5を徹底比較!

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前回もご紹介しましたが、マツダの中で今最もアメリカで売れているCX-5がフルモデルチェンジを迎え、現在開催中のロサンゼルスモーターショーで世界初公開されました。

デザインが大きく変わる!?マツダ 新型CX-5がついに公開!
ついにベールを脱いだ!新型マツダCX-5がかっこよすぎてヤバい!!!

そこで今日は、現行モデルから何が変わったのか、比較してみたいと思います。

顔まわり

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現行モデルは、フロントランプも大きく親しみやすい顔をしていましたが、新型CX-5は、ランプがスリムになり、グリルのクロムメッキと一体デザインとなったことで、ややキレのあるシャープな印象となりました。

また、グリル形状はあまり変わらないようですが、より大きな五角形となっています。

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前から見ると、クロムメッキ部分はより強調されたデザインとなっています。

さらに、以前ご紹介したようにボンネットフードのデザインもやはり、軽衝突を考慮したデザインとなっています。

【スバルとマツダは同じ傾向!?】各車のボンネットフードデザインを調べてみたら意外なことが分かった!

サイドビュー

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横から見てみると、新型CX-5の方が現行モデルよりも全高が低くなっていることがわかります。

若干ではありますが、Aピラーの角度がより寝ています。
この違いが全高の差を生んでいるのでしょうか。

ただ、変わったのは全高だけで、全幅、全長、ホイールベースなどは現行モデルと大きな相違は無いそうです。

また、新型CX-5は、ドアガラスの周りにクロムの加飾が追加されました。

後ろまわり

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リアランプは、フロントと同様に、新型CX-5の方が薄く、シャープな形状になっています。
ただ、後ろまわりには、クロムの加飾は見られません。

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また、車高が低くなった分リアガラスは狭くなっているように見えます。
後方視界は、悪くなっているかもしれません。

インテリア

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ディスプレイは現行モデルと同様にダッシュボード上に位置します。

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センターコンソールの配置やデザインは大きな変化は無いようです。

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いかがでしたでしょうか。

今日は新型CX-5のデザインを中心に、現行モデルからの変化をご紹介しました。

全体的なデザインの方向性は維持しつつ、クロムメッキの追加や、ランプ形状と車高の低くさでシャープな印象にしているなど、デザインの進化はしっかりとしていて、すごく良いモデルチェンジだなと思いました。

みなさんはどう感じられたでしょうか?

デザインの他に気になるのはその性能です。
車高が低くなった分、ハンドリングは良くなっているはずです。
早く乗ってみたいですね。

参考:Motor Trend

永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

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