【試乗レポート】一度乗ったら間違いなく惚れる高級SUV「レンジローバー イヴォーク」

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先日レンジローバー イヴォークに試乗してきました。

試乗した時の様子をYouTubeにアップしましたので、まずはこちらをご覧下さい。(定期的に試乗動画をアップしています。是非チャンネル登録をよろしくお願いします。)

念願の試乗

今でも覚えています。
2011年の東京モーターショーで、レンジローバー イヴォークを初めて見た時、そのデザインに一目惚れしました。

SUVとは思えないその低いルーフに、キレのあるヘッドライト。
そして、丸みのあるシルエットとは対照的な太くて大きなタイヤ。

その時から、いつかこの車に乗ってみたいと思っていました。

そして、先日念願かなって、試乗をすることができたのです。

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レンジローバー イヴォークとは?

レンジローバーはイギリスの高級車ブランドランドローバーの高級SUVブランドです。
そして、イヴォークはレンジローバーのラインナップの中では、最も小さく低価格の車です。(と言っても最低約500万円からですが。)

そんなイヴォークが日本で初めて発表されたのが、2011年の東京モーターショーでした。
そのスタイリングに当時は非常に話題となりました。

そして、2012年3月に日本でついに発売となります。

ランドローバーの中では、最も手が届きやすい車というだけあって、発売以来日本では最も人気のあるモデルとなりました。

その走りに感動

試乗する前からかなり良い車だということは聞いていましたが、思った以上に良く、本当に欲しくなりました。

まず良かったのが、その加速です。
2.0Lターボエンジンでトランスミッションは9速AT。

直4 2.0L ターボエンジン

直4 2.0L ターボエンジン

9速AT

9速AT

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ターボチャージャー特有の踏んでから多少のラグがあるものの、楽しいほどに気持ち良く加速します。

また、次に良かったのが、ハンドリング。
やはりSUVとなると重心が高い分、どうしても頭が振られるのですが、イヴォークはこの車高でその頭が振られる感じが全くしませんでした。

イメージは普通にハッチバック車に乗っているような感覚です。
やや固めのサスペンションと、車体剛性の高さが成しうることなのでしょうか。
または、アダプティブダイナミクスという機能によるものなのかもしれません。

室内は思ったより広い!?

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見た目がSUVにしてはかなり低いルーフとなっているので、室内は狭いのでは?と思っていましたが、思っていたほど狭くはなく、十分家族を乗せても不満は出ないレベルだなと感じました。

オプションでガラスルーフを選べば(17万円もしますが。)狭さなんて全く感じさせません。

後席の乗り心地はイマイチ

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運転している分には、コーナーも頭が振られることなく、突起ショックも穏やかに吸収してくれる感覚なのですが、後席はややサスペンションが硬く、振動も感じやすいように思いました。

後席で長時間乗っていると、少し疲れてしまうかもしれませんね。

自分だけのカスタマイズができる

また、このイヴォーク、様々なカスタマイズができ、自分だけのオリジナルの車を作ることができるんです。

ボディカラーは、全17色。

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ホイールのデザインとサイズは全14種類です。

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また、インテリアも同様に、ベースカラーが10種類、フィニッシャー素材は6種類から選ぶことができます。

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色々な組み合わせで自分だけのオリジナルのイヴォークが作れるのも楽しいですね。

ランドローバーのディーラーでは、今1日試乗をやっているので、みなさんも是非一度試乗してみてはいかがでしょうか。

永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

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