【LEAF NISMOリーフニスモ 試乗レポート】癖になる加速!最高に楽しいスポーツEV

こんばんは。
国産車エンジニアすえながです。

先日、日産の横浜グローバル本社ギャラリーで、リーフのニスモパッケージに試乗してきました。

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日産のグローバル本社ギャラリーは、随時様々な車に試乗することができる上に、横浜駅から徒歩で行ける場所にあるので、横浜観光をされる方にはオススメのスポットです。

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詳しくは以下の記事をご覧ください。

横浜に行ったら絶対に立ち寄るべき!横浜駅直結の日産グローバル本社ギャラリーが思いの外すごかった!!!

LEAF nismo performance package試乗動画

さて、今日試乗したのは、リーフニスモパッケージ。

まずはいつものように、試乗の様子をYouTube動画にしましたので、ご覧ください。
(定期的に試乗動画をアップしています。是非チャンネル登録をよろしくお願いします。→すえながの試乗動画チャンネル)

加速が癖になる

リーフといえば、電気自動車で”エコ”のイメージが強いですが、モーターならではの加速感は1度乗ったら癖になる人も多いと思います。

このニスモパッケージは、そんなリーフに、スポーツリセッティング、アルミホイール、特別チューニングのサスペンションなど、さらなる性能向上アイテムを搭載したモデルです。

スポーツリセッティング

スポーツリセッティング

アルミホイール

アルミホイール

サスペンションキット

サスペンションキット

ただでさえ良い加速が、さらに向上しており、アクセルを踏んだ瞬間から、車が反応します。
まさに思いのまま操れるといった感覚。

運転していて、とにかく楽しいと思いました。

やっぱり問題は航続距離

そんな楽しい車なのに、やはりどうしても買う気にはなりません。
その理由が航続距離です。

現在のリーフは、発売当初に比べて航続距離が延びたものの、実電費で200kmほど。
通勤などの使用で、毎日必ず決まった距離を走るのなら問題無いかもしれませんが、どうしても緊急で遠出しなければならない時もあるはずです。

その場合は、200kmでは非常に不安です。
どんなに運転が楽しい車でも、なかなか1台持ちで所有するには勇気がいるのではないでしょうか

走りが良いだけに、そこがとても残念ですね。

その点、最近発売されたノートe-Powerは、加速は電気自動車のままで、航続距離は自己発電エンジンによってこれまでの車と変わりません。
まさに、電気自動車の良いところだけを取り入れたような車でした。(詳しくは以下の記事を読んでみて下さい。)

こんなコンパクトカーは初めて!日産 新型ノートe-POWER 試乗記

私はまだノートe-Powerニスモバージョンには乗ったことがありませんが、かなり期待できるのではないでしょうか。

機会があったら試乗してみたいと思います。

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