【トヨタ シエンタ 試乗レポート】オシャレに進化したハイブリッドコンパクトミニバン!その実力とは!?

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今日は、新型トヨタ シエンタの試乗レポートをご紹介したいと思います。

まずはいつものように試乗の様子を動画にしましたので、ご覧下さい。
(定期的に試乗動画をアップしています。是非チャンネル登録して下さい。→試乗動画チャンネル

 

12年ぶりにフルモデルチェンジをむかえたコンパクトミニバン

初代シエンタが発売されたのが2003年です。当時はまだコンパクトミニバンというセグメントの先駆け的な車でした。

前型シエンタ

前型シエンタ

それから12年、初めてのフルモデルチェンジをむかえるということもあり、今非常に注目を集めています。

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トヨタがシエンタにかける想いがすごい

12年ぶりのフルモデルチェンジともあって、宣伝にも非常に力が入っています。

今回トヨタがイメージキャラクターに選んだのが、サッカー界の新生、ハメス・ロドリゲス選手。
現在超名門レアル・マドリードで10番を背負い、その実力はあのクリスチャーノ・ロナウドを超えるとも言われています。

そんなハメス・ロドリゲス選手のスター性を全面的に使い、新型シエンタをアピールしています。

7月9日の新型シエンタ発表会の様子

7月9日の新型シエンタ発表会の様子

新型シエンタの広告

新型シエンタの広告

LINEスタンプまで作っちゃってます

LINEスタンプまで作っちゃってます

 

注目すべきは、そのカラーバリエーション

新型シエンタで特に注目すべきは、そのカラーバリエーションだと思います。

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宣伝用に使われている「エアーイエロー」は、車には珍しいビビッドなイエローで、ファミリーカーという印象を与えません。

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また、「グリーンマイカメタリック」も、今までの車ではなかなか採用されなかった鮮やかな緑色で、とにかく目立ちたい人にはうってつけのカラーだと思います。

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デザインも前型車のイメージを払拭した

デザインも前型車とは大きくイメージを変えています。

前型は少し丸みのあるスタイルだったのが、シャープな印象に変わりました。

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エンジンはアクアのシステムそのまま

今回試乗したのは、ハイブリッドモデルです。
エンジンとハイブリッドシステムはアクアのものを流用しているそうです。

ただ、アクアの車両重量が1080kgなのに対して、シエンタは1380kgで、約300kgの重量差があるので、加速時にその重たさを少しだけ感じました。

走りのことはあまり考えられていない点がとても残念でした。

一方、JC08モードで27.2km/Lの燃費は非常に魅力的です。
ライバルのホンダ フリードハイブリッドが21.6km/Lなので、大きく差をつけています。

ホンダ フリードハイブリッド

ホンダ フリードハイブリッド

今回は、あまり走りのことを考えずに作られているのを感じたため、厳しめに40点とつけましたが、燃費が良く、使い勝手の良い車を求められている方には、ちょうどいい車だと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

是非みなさんのクルマ選びの参考にしていただけると嬉しいです。

 

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永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

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