ついにその姿が見えてきた!スバルの新型3列大型SUV Ascent(アセント)のスパイショット!

スクリーンショット 2017-03-29 23.54.37

先日スバルの3列席大型SUV「Ascent(アセント)」のスパイショットが報じられました。

この「Ascent(アセント)」がスバルのラインナップに加わると、スバルとして最も大きな車となります。

Ascent(アセント)とは?

Ascent(アセント)が初めて発表されたのは、2016年のロサンゼルスオートショーでした。
当時は、SUBARU VIZIV-7 CONCEPTという名前のコンセプトカーでしたが、この3列席を持つ大型SUVがついに市販化されることとなります。

SUBARU VIZIV-7 CONCEPT

SUBARU VIZIV-7 CONCEPT

スバルはかつて、2005年から2014年にかけて「トライベッカ」という名前の大型SUVを製造・販売していましたが、この「Ascent(アセント)」は実質トライベッカの後継車ということになるのでしょうか。

トライベッカ

トライベッカ

車のサイズは、ホンダ パイロットや、トヨタ ハイランダー、日産パスファインダー、フォード エクスプローラなどと同じDセグメントのSUVです。

スバル グローバル プラットフォームを採用

プラットフォームは、新型インプレッサで初めて採用された、スバルの新しいグローバルプラットフォームを採用しています。

このスバル グローバル プラットフォームの特徴は、高強度鋼板をより多く使用している上に、エンジンの搭載位置が低く、操縦安定性や衝突性能のポテンシャルが大きく改善さているところです。
詳しくは下の記事を併せてご覧下さい。

【国産車エンジニアが語る】スバルがグローバルプラットフォームを開発した訳

【偶然か必然か】マツダとスバルとスズキの新型車がそっくりだった!?

エクステリアデザインは王道?

スクリーンショット 2017-03-29 23.54.37 スクリーンショット 2017-03-29 23.54.46 スクリーンショット 2017-03-29 23.54.49 スクリーンショット 2017-03-29 23.54.56 スクリーンショット 2017-03-29 23.54.59 スクリーンショット 2017-03-29 23.55.02 スクリーンショット 2017-03-29 23.55.05 スクリーンショット 2017-03-29 23.55.11

エクステリアデザインは、これまでのスバル車と同様に、横長のヘッドライトに台形型のグリル。
また、横から見たときに、窓が後ろに行くに従って上に切れ上がっている形はフォレスターと同じです。

このスパイショット画像を見る限り、従来のスバルのデザインを継承した王道のデザインと言えそうです。
少なくても、トライベッカのような変わったデザインではないことは確かですね。

エンジン

搭載されるエンジンはまだ発表されていません。

現在のスバルのエンジンで最もパワフルなものは、WRS STIで搭載されている、水平対向4気筒のターボエンジンですが、燃費が悪いため、スバル フォレスターに搭載されている2.0L水平対向エンジンが搭載されるのではないかと予想されます。
また、もう一つあるとすれば、アウトバックやレガシーに採用されている3.6L 6気筒水平対向エンジンでしょうか。

当然ハイブリッドシステムが搭載されることも予想されます。

搭載エンジンについては、引き続きウォッチしていきたいと思います。

スバルの勢いがさらに加速する!?

価格も現在まだ発表されていませんが、30,000ドルから40,0000ドル(330万円から440万円)ほどではないかと予想されています。

発売は2017年後半とのこと。
先日ご紹介したように、スバルは、その販売台数を年々更新しています。
このAscent(アセント)によって、さらにその勢いを加速させるのでしょうか。

とどまることを知らないスバルブーム!アメリカでスバルが7年連続最高販売台数を記録!

参考:CAR and DRIVER

永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

この著者の最新の記事

関連記事

Car Talk(カートーク)とは?

Car Talk(カートーク)とは?

車好きが車好きのために発信する車情報サイトです。

シェアブログからスピンアウトした車の情報サイト。
車に精通するプロが車に関する情報を発信していきます。

シェアブログはこちら

カートークのTwitter

広告ページ

ページ上部へ戻る