Aston Martin(アストンマーチン)初のSUV「DBX crossover」がついに生産開始を発表した!その発売時期は?

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Aston Martin(アストンマーチン)は2019年に初のSUVモデル「DBX crossover」をイギリス ウェールズの工場で生産を開始すると発表しました。

DBX crossoverとは?

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アストンマーチンがSUVモデルのコンセプトカーを初めて発表したのは、2015年のジュネーブオートショーでした。

このDBX crossoverはリチウムイオン電池を搭載した4WDの完全電気自動車です。

各種装備は、カーボンセラミック製のブレーキ、電気制御ステアリング、アクティブLEDエイクステリアライト、サイドミラーレスでカメラなど、先進システムがふんだんに盛り込まれたまさにアストンマーチンのフラグシップ的なモデルとなりそうです。

DBX crossovの生産拠点が決定

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このDBX crossoveの市販化に向けて、2016年にアストンマーチンは新たな工場をウェールズに建設すると発表しました。
最初は年間約1000台から生産を開始し、2020年までにそれを約3000台まで増加させる計画です。

アストンマーチンと言えば、103年の歴史を持ち、全ての車を手造りで生産していることは有名です。

このウェールズ工場は、年間7000台の生産規模を持つイギリス ゲイドンの工場に継ぐ第二の手造り工場という事になります。

航空機格納庫で式典

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もともとこのウェールズ工場は、イギリス国防省が航空機基地として活用していたようです。
先日まだその名残が残る航空機格納庫で、アストンマーチンは、従業員を集めた生産開始式典を行ないました。

DBX crossoverの生産開始に向けて新たに雇われた従業員の数は約3000人。
現在はDBX crossoverの生産開始まで、ゲイドン工場で生産訓練を受けているそうです。
アストンマーチン初のSUVモデルに対する意気込みが伝わってきます。

DBX crossoverの生産開始は2019年とのこと。
今からその姿が見れるのが楽しみですね。

参考:Motor Trend

永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

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