テスラのイーロン・マスクが発案した渋滞回避システムが画期的すぎる!

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アメリカの電気自動車ベンチャー「テスラ」のCEO イーロン・マスクが渋滞を減らすある面白いアイデアを発表して話題になっています。

新事業をTwitterで発表

このアイデアを実現させるために、イーロン・マスクは、「The Boring Company(ボーリング・カンパニー)」という名前の新たなベンチャー起業を立ち上げました。

「The Boring Company(ボーリング・カンパニー)」が実現しようとしているアイデアは、その名前の通り、道路の下にトンネルを掘り、そのトンネル内を高速で車が移動することで渋滞を緩和するシステムです。

具体的には、道路を走る車はエレベーターのようにその地下のトンネルに降ります。
そして、目的地に向けて約200km/hの速度で目的地の近くの道路まで進むのです。

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イーロン・マスクは昨年12月にTwitterでこの新しい事業計画を発表していました。

「渋滞は我々の気をおかしくする。だから私達は、トンネル切削機の開発と、トンネルの建設を始めようとしている。」

新事業を動画で解説

そんなシステムの解説動画を、「The Boring Company(ボーリング・カンパニー)」が発表しました。
是非下の動画をご覧下さい。

いかがでしたでしょうか。
道路の地下にレーンを設けて車を移動させるというのは、画期的なアイデアだと思いますが、なかなか難しい計画だなと感じました。

ただ、テスラをここまで大きな会社に育て上げたイーロン・マスクなら実現させることができるのではないかという期待を持たせてくれます。

今後もしかしたら渋滞が全く無い世の中になるかもしれませんね。

参考:Motor Trend

永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

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