え!?本当に開発してるの? テスラ イーロン・マスクが考案した移動時間を10分の1にするシステムが衝撃的すぎる!

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先日、アメリカの電気自動車ベンチャー「テスラ」の CEO イーロン・マスクが考案した渋滞回避システムについてご紹介しましたが、イーロン・マスクのInstagramによると、なんとあの夢のようなシステムが着実に実現に向けて開発されているようです。

移動時間を10分の1に短縮できる?

イーロン・マスクは、Instagramで、「最初のトンネルの建設が始まった。最初のトンネルは、LAX空港からカルバーシティー、サンタモニカ、ウェストウッド、シャーマンオークスまでを繋ぐ。そして、将来的には、LA全土をカバーすることになる。」とコメントしました。


さらに、イーロン・マスクは、通常LAX空港からウェストウッドまで45分ほどかかるところ、このシステムを使えば、5分で移動ができると言います。

トンネル内を200km/hで移動する?

また、イーロン・マスクは、先ほどの投稿に続いて、このシステムの試験走行の映像を発表しています。

「[警告、これは乗り物酔いを引き起こす場合があります。]これはトンネル内で車を200km/hで輸送するエレクトリック・スレッドの試運転だ。ウェストウッドからLAXまでを5分で繋ぐ。」

このエレクトリック・スレッド(車を乗せて移動する装置)はトンネル内で約200km/hで車を輸送することができるそうです。
映像を見ると、まるでスペースマウンテンのよう。
ちょっと怖い気もしますね。

ただ、やはりイーロン・マスク。
最初は現実的ではない技術のように感じましたが、ここまで本気で取り組んでいるのですから、実現するのは時間の問題かもしれません。

永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

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