新型Infiniti QX50(スカイラインクロスオーバー)はどう変わった?前型とのデザインの違いを徹底比較

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Infiniti QX50(スカイラインクロスオーバー)が実に10年振りのフルモデルチェンジを迎えます。

Infiniti QX50(当時はEX35)が発売したのが、2007年のこと。

そんなQX50(スカイラインクロスオーバー)が、この10年でどのような変化をしたのか、見てみましょう。

構造が大幅に変わった

前型がFR(フロントエンジン、リアドライブ)だったのに対して、新型QX50はFF(フロントエンジン、フロントドライブ)へと変化しました。
そもそも車の構造自体が大きく変わっています。
これに伴ない、デザインも大きく変わったように見えます。

フロント周りのデザイン

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正面から見ると、全く異なるデザインのように見えますが、よく見ると、ダブルアーチ型のグリルは、前型の印象を残しています。
また、貝のような立体的なボンネットフードの形状も前型と同じです。

ただ、ヘッドライトは長細い形状となり、これにより、デザイン全体の印象を大きく変えています。

リア周りのデザイン

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後ろ側は、リアコンビランプの形状も丸みを帯びて、前型からのデザインを引き継いでいます。

サイドのデザイン

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横から見ると、新型はCピラーのデザインが近年のInfinitiに採用されている反三日月のような形状となっています。

また、リアスポイラーも新型の方が長く、よりクロスオーバーらしい力強い印象です。

インテリアデザイン

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インテリアは、そのデザイン性、質感ともに大きく改善しています。
ダッシュボードのデザインはよりモダンで、ナビディスプレイは、Q50(スカイライン)でも採用されているデュアルディスプレイ。

シフトノブは電制シフトとなっています。

いかがでしたでしょうか。

Infiniti QX50(スカイラインクロスオーバー)はデザインだけでも、大きな変化が見てとれると思います。

個人的なかなりカッコいいなと思いました。

残念ながら今のところ日本での発売は発表されてされていませんが、今後日本でも発売されることを期待したいと思います。

新型QX50のその他の画像

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永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

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