これがトヨタのこだわりだ!新型RAV4について知っておくべき6つの特徴

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トヨタが世界で最も多く販売しているSUV「RAV4」の新型がニューヨークオートショーで発表されました。

近年世界的にSUVの販売が増加していますが、そんなSUV人気を牽引するトヨタ RAV4の新型を見ると、SUVの進化を感じるとともに、今後ますますSUV人気が加速する予感がしてきます。

そこで今日は、そんな新型RAV4について知っておくべき6つの特徴についてご紹介します。

パワフルさと燃費を両立

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新型RAV4のエンジンは、2.5Lの直列4気筒エンジンです。

トランスミッションは、これまでの6速ATから新型の8速ATに置き換わりました。

これによって、馬力が15%アップした一方で、燃費についても、まだ詳しい数字は発表されていませんが、「クラストップの燃費を約束する」とトヨタのゼネラルマネージャーJack Hollis氏がコメントしました。

これが本当だとすると、パワーも燃費も前型モデルに対して改善しているということになります。
これまでの車ではなかなか考えられない進化ですよね。

よりパワフルなハイブリッドモデル

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新型RAV4は、ノーマル仕様とハイブリッド合わせて9つのグレードが設定されています。
その中でも最も速いグレードがXSE Hybridだそうです。

これまで、 ハイブリッドというと、プリウスのように燃費の良い車をイメージする人が多いと思いますが、RAV4はハイブリッドのモーターをどちらかというと動力性能の方に振って、ノーマル仕様では味わえない動力性能を実現しています。

トヨタは、新型RAVは従来のハイブリッドのイメージを大きく変えると宣言しています。

また、通常ハイブリッドはバッテリーを積む必要があるため、荷室エリアを犠牲にしている車が多かったのですが、RAV4は多くのトヨタ車同様、後席シート下にバッテリーを搭載しているため、荷室エリアは、ノーマル仕様と全く同じ広さを実現しています。

そう考えると、新型RAV4は間違いなく、ハイブリッドモデルと選ぶべきと言えるかもしれません。

よりカッコよく、室内は広く

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トヨタの新しいプラットホームTNGAが採用された新型RAV4は、全高が下がり、全幅が広がり、よりローアンドワイドなスタイリングとなりました。

一方、車高は上がりましたが、乗員の頭上スペースは広がるなど、新たなプラットホームを採用したことで大幅にパッケージングを効率化させています。

車体剛性を大幅改善

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新型RAV4は、前型モデルに対して、57%も車体剛性を向上させたといいます。
一方で、同時に4%もの軽量化を実現させ、よりダイナミックな走りを実現させました。

剛性と軽量化という相反する性能を両立させているのも、まさに新型プラットフォームの採用によるメリットですよね。

本格的なSUV

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新型RAV4は、TNGAでダイナミックトルクベクトリングやドライブシャフトディスコネクトなどを採用した初めての本格的なSUVとなりました。

特にハイブリッドモデルの4WDシステムは、新たによりパワフルなモーターをリアに搭載し、より走りを楽しめる車になったといいます。

トヨタは、ハイブリッドが最も走りと燃費の良さを両立させることができるため、RAV4では、プラグインハイブリッドも電気自動車も造らないと言っています。

強いこだわりを感じますね。

視界の広さ

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サイドミラーがピラー付けからドア付けになったことで、前方の視界が大きく改善しました。

また、バックミラーには、リアビューモニターが採用され、後方視界もよりワイドになり、運転のし易さが大幅に向上したといいます。

 

いかがでしたでしょうか。
今日は新型RAV4の6つの特徴をご紹介しました。

トヨタが”SUV”のRAV4として、こだわりを持って開発したことが伝わってきたのではないでしょうか。

今後日本でも発売の可能性が十分にあります。

今から楽しみですね。

参考:Motor Trend

永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

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