この車を買ってはいけない!? 所有者の不満が絶えない車5選

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今日は、アメリカの自動車専門誌「Consumer Reports」が報じた「買ってはいけない車ランキング」をご紹介したいと思います。

このランキングは、74万台以上もの車に対して所有者の不満の声を調査し、その不満の数を基に順位付けしたものです。

本日は、このランキングの中から、特に所有者の不満が多かった車ワースト5を所有者の不満の声とともにご紹介します。

フィアット500L

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「変速しません。」
「ギアが入らず、混雑した交差点で動かなくなりました。」
「突然動かなくなり、ディーラーに行くと、エンジン交換が必要だと言われました。」
「タイロッドが破損しました。」

フィアット500Lはフィアット500よりもひと回り大きい小型ハッチバック車です。
日本では未発売ですが、突然動かなくなる車には乗りたくないですよね。

フォード フィエスタ

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「トランスミッションを2回修理しました。」
「燃料ポンプの故障が2回も起こりました。」
「シートベルトが戻りません。」
「ロービームライトを交換しました。」
「トランクルームに水が入り、荷物が水浸しになります。」
「サイドミラーが少しの力で触っただけで、倒れてしまいます。」

フォードの小型車フィエスタ。
ヨーロッパでは非常に人気がある車ですが、アメリカでは不具合の報告が絶えません。
トランスミッションや燃料ポンプが2回も壊れるなんて、ひどいものです。

ジープ チェロキー

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「絶えず正しいギアを探しています。」
「トランスミッションが2回も故障し、結局トランスミッションを交換しなければなりませんでした。」
「キーが取り出せなくなりました。」
「ギーギーっといった音が常に鳴るようになり、ディーラーに行っても原因をつきとめることができませんでした。」
「タイヤ圧のアラートが勝手に光ります。」
「プッシュスタートボタンを押してもエンジンが始動しません。」

ジープを代表するSUVですが、多くの不満の声が寄せられています。
これらの不具合は販売する前に検知できなかったのでしょうか?

日産 パスファインダー

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「助手席に人が乗ってもエアバッグ不作動のライトがつきます。」
「CVTが車全体を激しく振動させます。」
「トランスミッションが激しく振動します。」

このようなずさんな製品を販売するのは海外メーカーのみだと思っていたのですが、なんと日産車がランクインしていました。
こちらも日本未発売の大型SUVですが、振動が大きいという声が多かったようです。
乗っていて常に振動を感じるのはちょっと嫌ですね。

シボレー Suburban

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「ナビも電話も動きません。」
「ナビが全然反応しません。新しいGPSアンテナが必要なようです。」
「タイヤによるシミーが激しくて、何度もディーラーに行っています。」

Suburbanはシボレーが販売する大型SUVです。
こちらも日本では販売していませんが、所有者が何度ディーラーに行っても不具合が治らないという事象が多く起こっているそうです。
シボレーというブランド自体を疑ってしまいます。

いかがでしたでしょうか?
本日は、アメリカの自動車専門誌「Consumer Reports」が発表した「買ってはいけない車5選」をご紹介しました。

どれも日本では売っていない車だったので、一安心です。

ただ、なんとなく海外メーカーの車の方が日本車に比べて品質が悪いという先入観があっただけに、日産車がランクインしていたことは少し意外でした。

 

参考:Consumer Reports

永田カーティン

永田カーティン

投稿者プロフィール

車好きサラリーマン。
かつて自動車エンジニアとして働いていた経験を基に車に関する面白情報を紹介する。

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